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  <title type="text">デリバティブを始める為のオプション・先物取引入門</title>
  <subtitle type="html">オプション取引や先物取引などのデリバティブを始める為にデリバティブの基本から実践的な売買までを分りやすく解説したデリバティブ入門サイトです。</subtitle>
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  <updated>2006-12-15T16:21:25+09:00</updated>
  <author><name>デリバティブ商人</name></author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/135</id>
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    <published>2014-08-20T18:54:22+09:00</published> 
    <updated>2014-08-20T18:54:22+09:00</updated> 
    <category term="デリバティブとは" label="デリバティブとは" />
    <title>通貨先物で為替変動リスクを避けるには？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
今回は通貨先物が一体どういった目的で使われるのかについて誠に簡単ではございます<br />
が解説させていただきます。通貨先物は文字通り通貨を原資とした先物取引です。<br />
<br />
<br />
<br />
特定の通貨をある時期において一定の価格で売買を約束します。どいうった場合に有効か<br />
といいますと、為替変動リスクをヘッジする場合などに有効です。<br />
<br />
<br />
<br />
基本的に我が国の経済は輸出に依存しなければならない状態にあるため、為替の変動に<br />
大きく影響します。国内を代表する輸出企業としてトヨタ自動車がございます。<br />
<br />
<br />
<br />
トヨタの売り上げの大半は北米市場からの売り上げです。トヨタは為替が円高に1円進むだ<br />
けで400億円の損失をこうむることになります。なぜか？。<br />
<br />
<br />
<br />
例えばアメリカに輸出した車の代金はドルで支払われます。トヨタはドルを円に換えますの<br />
で両替時に円高が進んでしまうと大きな為替差損をこうむることになるわけです。<br />
<br />
<br />
<br />
為替差損をこうむれば＝売り上げが大きく削られることになります。こういったことを避ける<br />
ためにトヨタのような輸出に頼る企業は為替変動リスクを効率よくヘッジしようと試みます。<br />
<br />
<br />
<br />
その時に利用されるのが通貨先物なのです。先物取引なので買いだけでなく売りからも入<br />
れますので、為替相場が大きく変動する背景にはこうした取引も一役買っています。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <published>2013-10-24T22:39:58+09:00</published> 
    <updated>2013-10-24T22:39:58+09:00</updated> 
    <category term="デリバティブとは" label="デリバティブとは" />
    <title>債券オプションの仕組みについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
今回は債券オプションについて誠に簡単ではございますが解説させて頂きたいと思います。<br />
債券オプションは平成2年に東京証券取引所でスタートしました。<br />
<br />
<br />
<br />
債券オプションは、国債をはじめとした各種債券を取引対象としたオプション取引です。債券<br />
オプションの取引の仕組みについてですが、基本は他のオプション商品と同じです。<br />
<br />
<br />
<br />
基本的に債券オプションでコールオプションを取引する場合には、買い方は実際に取引する<br />
債券を行使価格にて買う権利が与えられます。<br />
<br />
<br />
<br />
これに対して、売り方は取引する<a href="http://gaikalove.cscblog.jp/category/0000060824.html">債券の価格</a>が、市場にてどれだけ上昇したとしても、実際<br />
に約定された行使価格で売りに応じなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
買い方と売り方とでこうした関係が常に構築されています。そして、買い方は実際に行使価格<br />
が市場で取引されている価格よりも有利な状況あれば権利行使を行ないます。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、実際に権利行使を行なうにあたって、コールオプションの買い方は取引される債券を<br />
引き換える条件として、行使価格にて代金を支払います。一方、プットオプションの買い方は<br />
取引される債券を引き渡す代わりに行使価格にて代金を受け取ります。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/12</id>
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    <published>2013-04-08T00:47:51+09:00</published> 
    <updated>2013-04-08T00:47:51+09:00</updated> 
    <category term="デリバティブの基本" label="デリバティブの基本" />
    <title>株価指数先物取引の仕組みと特徴</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
株価指数先物取引は、文字通り売買対象となる商品を株価指<br />
数とする金融先物取引です。また、株価指数は多数の株価を<br />
集計したポートフォリオの指数で、抽象的な物です。<br />
<br />
<br />
なので、金品や証券など具体的な対象物は存在しません。<br />
<br />
<br />
また今現在、実際に日本国内で取引されている株価指数先物<br />
取引の対象は複数ございます。<br /><br />
<br />
まず、東京証券取引所の東証株価指数(TOPIX)及び大阪証券<br />
取引所の日経株価指数（日経225）と日経株価指数（日経225）<br />
と日経株価指数300（日経300）です。<br />
<br />
<br />
では、株価指数とは一体どんなものなのでしょうか？<br />
<br />
<br />
TOPIXを例にしますと、TOPIXは68年１月４日を基準日に東京<br />
証券取引所第一部全銘柄の時価総額を100とします。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5669499%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12928691%2f" target="_blank">しっかり儲ける日経225オプション取引入門<br /></a><br /><br />
<br />
そして、以後の株式の時価総額の変化を指数で見るのですが、<br />
基本的な算出方式は、時価総額方式とよばれております。<br />
<br /><br />
また、個別銘柄の時価総額は発行済み株式数に株価を乗じて<br />
算出されますが、時価総額方式の株価指数は採用銘柄全体<br />
の時価総額合計の変化を指数化した物です。<br /><br />
<br />
時価総額方式の株価指数には、TOPIXの他、大阪証券取引所<br />
の日経株価指数300やシカゴ・マーカンタイル取引所（CME）の<br />
S&amp;P500などがございます。<br />
<br /><br />
これに対して、構成銘柄の株価を合計し、平均値を指数とする<br />
方式が単純平均方式です。大阪証券取引所の日経平均株価<br />
指数（日経225）はこの方式になります。<br />
<br /><br />
これは東京証券取引所第一部上場の225銘柄の株価合計を、<br />
単純な銘柄数ではなく、増資権利落ちなどで、修正した除数で<br />
割った修正平均値です。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br /><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/105</id>
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    <published>2013-01-19T07:06:24+09:00</published> 
    <updated>2013-01-19T07:06:24+09:00</updated> 
    <category term="デリバティブとは" label="デリバティブとは" />
    <title>デリバティブ取引の魅力とメリット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
もし、これから日本国内でデリバティブ関連の金融商品を一般の個人投資家が取引すると<br />
したら<strong>日経225先物</strong>、<strong>日経225mini</strong>、<strong>日経225オプション</strong>が一般的だと思います。<br />
<br />
<br />
いうまでもなく、上述したデリバティブ関連のリスク商品の特徴は現物の株取引などでは<br />
考えられないほど<strong>レバレッジ効果</strong>が高い点があげられます。<br />
<br />
<br />
株式でも信用取引の場合は証券会社に担保金をおさめることで最大で３倍程度の取引が<br />
可能となります。しかし、日経225先物は10倍から20倍程度のレバレッジ効果を用いる<br />
ことができますので、<strong>投資効果</strong>が非常に高いのです。<br />
<br />
<br />
証拠金取引のためレバレッジ効果を利用することによって、実際の資金の何倍、何十倍の<br />
取引ができるわけです。もちろん、<strong>レバレッジ効果</strong>は良い面だけではありません。<br />
<br />
<br />
悪い面も当然あります。損失を被る場面では大きな損失を被ることになります。<br />
<br />
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そして、上述したデリバティブ関連のリスク商品は原資産が一つしかありません。<br />
<br />
<br />
現物の株取引のように取引可能銘柄が4000銘柄前後もあると大儲けできるチャンスが多い<br />
ように思われるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。<br /><br /><br />
株式市場全体のトレンドにも大きくよりますが、実際に大きな利益を手にすることができる銘柄<br />
は本当にごく少数です。そして、情報力に乏しい一般の個人投資家が4000銘柄の中から<br />
選び出すのは非常に難しいことだと思います。<br />
<br />
<br />
その点、上述したデリバティブ関連のリスク商品の場合は投資対象となる原資産が日経平均<br />
株価なので、株のように値動きが期待できる新しい銘柄を分析し続ける必要がありません。<br />
<br />
<br />
投資効果が高いだけではなく、時間的拘束も少なくて済みます。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />

<br /><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/126</id>
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    <published>2012-01-14T16:43:34+09:00</published> 
    <updated>2012-01-14T16:43:34+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>国債など債券の価格が変化する仕組みとは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	<br />
	<br />
	欧州の債務危機問題が日増しに大きくなっているわけですが、具体的な改善策がいまだに<br />
	取られていないため、問題を先送りすることしか出来ていません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	残念ながら問題を先延ばしすればするほど衝撃は大きくなることでしょう。そうした中、今回<br />
	は債券価格が変動する仕組みについて解説させていただきます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	債券も売り買いによって価格が変動するわけですが、市場では金利に対する思惑と期待が<br />
	交差する格好で売り買いに大きな影響を及ぼします。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	金利が下がると債券を購入する動きが活発化します。<br />
	<br />
	<br />
	<strong>＜金利が上昇する＞＝債権が売られる動きが活発化するため債券価格が下落</strong><br />
	<br />
	<br />
	<strong>＜金利が低下する＞＝債権が変われる動きが活発化するため債券価格が上昇</strong><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ここであらためて国債について簡単に解説させて頂きますと、国債は国への借用証書です。<br />
	政府が国債を発行することによって市場にて政府の借用書が流通されます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そして、債券には利息の支払い方法が記載されています。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	利息に関しては毎年６月と１２月の２０日に半分が支払われます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	表面利回りが1％の国債の場合は仮に５万円の額面であれば、国は年に２回にわたり２５０円<br />
	支払ってくれます。金利というのはお金を自由に遣うことによる対価です。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	使わなくなると次第にデフレ化が進むことによって金利が下がります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	反対に使いすぎるような状況ではインフレ化が進むので金利が上昇します。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	つまりいうなれば金利というのは経済のアクセルとブレーキを踏む役割をになっているわけです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	もし、仮に国に対して利回りは０．５％で十分だと考える人にとっては上述した年利１％の国債<br />
	は金利が２倍にあたるわけですから非常に魅力的に感じることでしょう。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そうすると、０．５％程度で十分だと思っていた人達も次第に年利１％の国債を買うようになり<br />
	ます。そうなると国債は当初の値段5万円では買えなくなります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	売買が繰り広がれることで価格が変動するのは他の金融商品と同じですが、国債の利回りは<br />
	長期金利としてとても重要ですし、スワップにも強く影響しますので注意が必要です。<br />
	<br />
	<div>
		-------------------------------------------------------------------------------</div>
	<div>
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	<div>
		-------------------------------------------------------------------------------</div>
</div>
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/125</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deribatibu.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%A8%E3%81%AF/%E9%87%91%E5%88%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A7%E8%B3%87%E9%87%91%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B" />
    <published>2011-10-07T14:48:54+09:00</published> 
    <updated>2011-10-07T14:48:54+09:00</updated> 
    <category term="デリバティブとは" label="デリバティブとは" />
    <title>金利スワップで資金調達する</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="font-family: Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 12px; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255); ">
	<br />
	金利は景気によって上昇したり下落したりします。一方的に上昇すれば良いわけではありま<br />
	せんし、反対に一方的に下落すれば良いというわけではありません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	常に上昇リスクや、下落リスクを考慮しなければならない企業や個人が沢山います。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そういった動きに対応するために金利スワップが果す役割は決して小さくありません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	企業は効率よく資金調達を行うことを常に求められています。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そうしなければ事業を安定して展開することはできません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	こういった目的のために金利スワップは大きな役割を果たしています。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	というのも、長期間にわたって必要となる資金を調達することは、短期資金の調達に比べて<br />
	信用力によるコストの差が大きく開くことになるからです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	一つ例をあげさせていただきますと、Aという商社最大手の優良企業と、Bという中堅規模の<br />
	部品メーカーが同時に資金調達を行うと仮定します。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	これらの二つの企業を比較した場合、短期資金を調達する場面では0.25％の調達コストの<br />
	差が発生し、長期資金を調達する場面では0.75％とさらに差が大きくなります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	長期固定資金を必要とするBという部品メーカーはAという商社に長期調達を依頼することに<br />
	より、自社で短期調達を行います。そして、金利支払い債務を交換すると過程します。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	この場合、A商社は長期資金を5％で調達し、B部品メーカーと交換するさいは5.25%で仕切<br />
	ることによって、A商社は0.25％の利ザヤを取ります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	一方、B部品メーカーは、変動金利の資金をLIBORプラス0.25％で調達し、A商社が0.25％<br />
	割り引いたLIBORプラス0.25％で仕切ることができます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	A商社は、LIBORプラス0.25％から長期固定金利の利ザヤ0.25％を差引けば、実質LIBOR<br />
	そのものの変動金利の支払いとなります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そして、B部品メーカーの支払いは、5.25％に変動金利の逆ザヤ分0.25％をプラスした5.5％<br />
	とになりますので、長期固定資金が5.5％で調達できたことになるわけです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	こうすることで単独で資金調達を行った場合と比較すると、0.25％低利で資金を調達出来た<br />
	ことになります。また、顧客同士のニーズを互いに見つけ出さなければなりません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そして、最終的に双方を結びつける必要があるわけですから、信用状態を良く知る金融機関<br />
	の仲介がどうしても必要となります。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/124</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deribatibu.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B8%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E5%95%86%E5%93%81%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%81%AE%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%82%84%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AE%E9%80%8F%E6%98%8E%E6%80%A7%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B" />
    <published>2011-06-17T18:33:37+09:00</published> 
    <updated>2011-06-17T18:33:37+09:00</updated> 
    <category term="経済ニュース" label="経済ニュース" />
    <title>サルコジ大統領が商品相場の規制強化やデリバティブの透明性を求める</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;<br />
<br />
ドル安と投機的な売買による食料やエネルギーの高騰で、世界中が苦しんいます。<br />
<br />
<br />
米国ですら、景気が良くないのい物価が上がるスタグフレーションの様相が強まって<br />
きています。そうしたなか、フランスのサルコジ大統領が、ブリュッセルで開かれた<br />
コモディティ関連の会議で商品相場の規制強化を提案したようです。<br />
<br />
<br />
<br />
「一部転載：ロイター」<br />
<br />
『サルコジ仏大統領、商品相場の規制強化を提案』<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000022-reu-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000022-reu-bus_all</a><br />
<br />
<br />
<br />
<div>フランスのサルコジ大統領は１４日、食料・エネルギー価格の乱高下の一因<br />
とされる投機筋の規制強化を訴え、証拠金や持ち高規則の厳格化などを<br />
柱とした規制改革案を提案した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
大統領は、ブリュッセルで開催された商品（コモディティ）関連の会議で「米国<br />
や欧州に続き、すべての主要２０カ国・地域（Ｇ２０）がこの（規制強化の）<br />
方向に向けて注力する必要がある」と主張した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
大統領は、来週開催されるＧ２０農業担当相会議を前に、商品投機規制に関し<br />
て、欧州連合（ＥＵ）からの支援を取り付けたい考え。今年Ｇ２０会合の議長国<br />
を務めるフランスは、商品投機規制を重要議題の１つに掲げている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
サルコジ大統領の提案は、取引所を通した場合だけではなく、すべての商品<br />
（コモディティ）デリバティブ取引に関して、中央当局に最低限の証拠金を<br />
現金で預け入れる規則の導入を求めた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
市場の不正行為を防ぐためには、当局の権限を強化する必要があるとして、<br />
ポジションの上限規制を課す権限を当局に付与することも提案した。</div>
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000022-reu-bus_all">続きはコチラから&rArr;</a><br />
<br />
<br />
<br />
サルコジ大統領は商品先物市場の透明性を訴えているわけですが、そうすることにより、<br />
投機筋の動きを制限することはできますが、相場の魅力は大きく削がれることになります。<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/123</id>
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    <published>2011-06-09T19:48:54+09:00</published> 
    <updated>2011-06-09T19:48:54+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>かぶオプの魅力とその将来性について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
国内でデリバティブの人気はそれほど高くなく、とくにオプション取引は個人投資家の間で<br />
人気が広がる動きは見られませんでしたが、東京証券取引所が個人向けに新たに開発<br />
した「かぶオプ」がオプション市場に風穴を開けてくれるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「転載開始：サーチナ&nbsp;」<br />
<br />
『【かぶオプの魅力】上場デリバティブ取引の魅力を身近にしたい＝カブドットコム証券』<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000156-scn-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000156-scn-bus_all</a><br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />
<div>東京証券取引所の「有価証券オプション（かぶオプ）」の取り扱いが、いよいよネット証券<br />
で始まる。有価証券オプション取引は海外では個人投資家にも普及しているが、<br />
日本ではほとんど利用されていなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
今回、ネット証券が取り扱いを始めることで、一般の個人投資家の間でも「かぶオプ」の<br />
利用が手軽にできるようになる。大手ネット証券で初めて取り扱いを始めたカブドット<br />
コム証券に「かぶオプの魅力」について聞いた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
カブドットコム証券は、4月28日から大手ネット証券で初めて個人投資家向けに「かぶオプ」<br />
の取り扱いを始めた。取引所デリバティブの取り扱いは11商品となり、主要ネット証券でも<br />
圧倒的に多くの上場デリバティブ取引のラインアップを誇っている。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の「かぶオプ」の取り扱いについては、同社執行役営業本部長の臼田琢美氏が、「有価<br />
証券オプション取引は10年以上にわたっていつかは取り扱いたいと思っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
漸く、取り扱いを始めることができたので、これからはその魅力や活用法、注意点などをお伝<br />
えしていきたい。ただこれは1社でどうこうできるものではないので、証券界が一体となって<br />
取り組むことも重要です」という。</div>
<div><br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000156-scn-bus_all">続きはコチラ&rArr;</a><br />
&nbsp;</div>
<br />
<br />
かぶオプは、業界関係者の間では好評のようでして、FXを超えるようなことはないと思いますが、<br />
日経225miniを脅かす存在にはなってほしいと切に願っています。<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/122</id>
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    <published>2011-04-08T08:59:51+09:00</published> 
    <updated>2011-04-08T08:59:51+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>金利スワップの仕組みと有効な利用方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;<br />
<br />
今回は金利スワップとはなんぞや？。ということで、金利スワップの仕組みについて簡単<br />
ではございますが、解説させていただきたいと思います。
<div style="background-color: rgb(255, 255, 255); padding-top: 5px; padding-right: 5px; padding-bottom: 5px; padding-left: 5px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font-family: Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 12px; "><br />
<br />
<br />
基本的に金利スワップは、固定金利や変動金利といった、同じ通貨でありながら異なる<br />
金利の支払いおよび受取を交換するために行う取引のことをさします。<br />
<br />
<br />
<br />
一方、<a href="http://1kokusai.blog95.fc2.com/">通貨スワップ</a>は、米ドルや円といった異なる通貨にたいする元利金の支払いや、<br />
受取を交換するために行う取引きのことをさします。<br />
<br />
<br />
<br />
金利スワップが金利のみであるのは、同じ通貨であるため元本の交換が行われない<br />
からです。CP（コマーシャル・ペーパー）による資金調達を例にあげてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
CPは企業が短期の約束手形を発行し、金融市場から資金を調達します。<br />
<br />
<br />
<br />
CPを発行することによる資金調達は、同じ企業が集中して発行しなければ、有利な条件<br />
で資金を調達できる可能性が高まります。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、その時々の市場環境によっても得られる結果は異なります。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、3か月と期間が短いため、発行を繰り返す間に、金利上昇リスクを警戒しなけれ<br />
ばなりません。場合によってはリスクに直面することもあるからです。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので、こうした金利上昇リスクを回避するためにも金利スワップが有効な手段です。<br />
<br />
<br />
<br />
このため、CPを発行することは、企業の資金調達を行う上で重要です。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、景気動向が上向くことを予測し、金利は近く上昇する可能性が高いと判断します。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、CPによる資金調達は今後継続し、それと同時に金利スワップにより短期の変動<br />
金利を長期の固定金利に替える判断を下したとします。<br />
<br />
<br />
<br />
企業が発行したCPの支払金利は、短期の変動金利でです。<br />
<br />
<br />
<br />
このため変動金利受取、固定金利支払の金利スワップを取り組むことで、企業の支払い<br />
金利は長期固定金利で確定されることになります。<br />
<br />
<br />
<br />
こうすることによって、金利上昇する場面に遭遇しても、それらに備えることができます。<br />
<br />
<br />
<br />
また、逆に金利の低下が予想される場面において、将来の預金金利低下リスクを回避<br />
しなければならい場面に遭遇したとします。<br />
<br />
<br />
<br />
こうした場合、変動金利の支払いと固定金利の受取りといった金利スワップを行う方法<br />
があるんです。予想通り金利が低下すれば支払う変動金利は低下します。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、受け取る固定金利は契約通りで、変動することはありませんので、金利低下に<br />
よりメリットが得られることで、預金金利が低下して生じる損失を補えます。<br />
<br />
&nbsp;</div>]]> 
    </content>
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            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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    <id>deribatibu.blog.shinobi.jp://entry/96</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deribatibu.blog.shinobi.jp/%E5%90%84%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" />
    <published>2011-02-22T06:38:48+09:00</published> 
    <updated>2011-02-22T06:38:48+09:00</updated> 
    <category term="各金融商品について" label="各金融商品について" />
    <title>株価指数オプションの仕組について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
アフリカで地政学リスクが過去最大となっているので、今後は日経平均株価がなど株式<br />
市場が連日のように乱高下を繰り返すような状況が訪れるかもしれません。<br />
<br />
<br />
そうなると現物の株取引だけでは厳しいものがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで売り買いができる信用取引が有効となるわけですが、人によってはかえって投資<br />
そのものを難しくしてしまう傾向が強いです。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、デリバティブ関連の商品の中でも人気が高い株価指数オプション取引と併用して<br />
行なうのが有効な投資手段となっています。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は株価指数オプション取引の特徴とその仕組みについて、誠に簡単ではございます<br />
が解説させていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
株価指数オプション取引とは日本の株式市場を代表する株価指数である日経平均株価<br />
やＴＯＰＩＸなどを投資対象とします。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば日経２２５を投資対象とする日経２２５オプション取引ではある一定期間に約束した<br />
買付け権利（コールオプション）もしくは売りつける権利（プットオプション）を売買します。<br />
<br />
<br />
<br />
オプションはあくまでも権利を売買する取引なので個別銘柄のような実態があるわけでは<br />
ないのですが、個別銘柄に投資する時のような複雑な銘柄分析を行なう必要がありません。<br />
<br />
<br />
単純に株価指数の上下変動に対して投資する取引です。<br />
<br />
<br />
利益のでる仕組みについてですか、売り買いの権利を行使した時点での株価指数と権利<br />
行使価格との差額を決済することで得られます。<br />
<br />
<br />
<br />
実際にオプション取引はレバレッジ効果が高いため小額の当資金で取引することができ<br />
ます。このため、現物取引の反対ポジションを建てることでリスクヘッジが可能となります。<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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            <name>デリバティブ商人</name>
        </author>
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